作業療法士。児童発達支援の現場で、発達につまずきのあるお子さんの支援に10年以上携わってきました。大切にしているのは、「できない」を叱ったり練習で押し切ったりするのではなく、お子さんの「できない背景」を認知の観点から捉え、ご家庭での関わりを変えていく支援です。書字・食事・あそびなど、日常の「できた」を育てる関わりを、現場で実践してきました。「おうち療育かみ先生」として、ご家庭でできる関わり方のヒントも発信しています。この講座では、専門的な知識がなくても実践できる「書く力」の育て方を、経験をもとにわかりやすくお伝えします。