こんにちは!スマホ1台で『地元を推し活』講座の案内人、「ずーおばさん」こと、安土正枝です。
私はこれまで6年間にわたり、「eかみしばいコンテスト」の事務局長として、地域の方々が作った145作品以上のご当地動画を集め、未来へ残す活動を続けてきました。その中で気づいたのは、地域の本当の宝物は「公式の分厚い歴史書」ではなく、皆さんが知っている「不思議な噂話(諸説)」や「個人の温かい思い出」の中にあるということです。
【私の強みと、この講座への想い】 「自分の知っている話を残したいけれど、パソコンは難しいし、今更聞けない…」 そんなシニア世代の方々の声をたくさん聞いてきました。 実は私自身も、法学部で学んだ後に大学のeラーニング教材制作に7年半携わってきましたが、新しいデジタルの横文字には何度も戸惑ってきました。
だからこそ、皆さんがどこでつまずき、何が怖いのかが痛いほどよく分かります。 難しい専門用語は一切使いません。ファイルやフォルダは「透明な引き出し」に例え、本当に必要なボタンだけを優しくお伝えします。
【主な実績】
香川大学大学院 地域マネジメント研究科修了(MBA)現在、同大学の協力研究員として「地域情報のデジタル化」を研究中。
「eかみしばいコンテスト」企画・運営(6年間で145作品の地域住民動画を収集)
大学のeラーニング教材制作の現場で7年半の実践経験
60代〜70代に向けた「スマホ動画・AIワークショップ」の開催多数
自身も最新AIを活用し、電子書籍(Kindle)の出版やショート動画制作を実践中
デジタルの世界は、一度安全な「お守り」のルールさえ覚えてしまえば、あなたの人生の証を100年先の未来まで残してくれる最高のパートナーになります。
「壊したらどうしよう」という不安を、今日で終わりにしましょう。 お茶でも飲みながら、私と一緒にゆっくり、のんびりと、新しいデジタルの扉を開いてみませんか? コースの中でお会いできるのを楽しみにしています!