テーマパークダンサー、大型ミュージカル劇団のダンサーを経て、アメリカで教育修士号取得。
現地プリスクール担任教師、公立小学校勤務
幼児教育と子育て支援の重要性を海外在住者の視点から多角的に考えていきます。
女性は、子供を産んだら男性よりも子育てにかかわる比重が必然的に重くなります。
だからと言って、すべての女性が子育てのエキスパートに突然なるわけではないんです。
子育てには、向き不向きが正直あります。
我が子を愛していても、子育ては苦手。そういうお母さんは、実はたくさんいます。
女性は、子供を育てていきながら、お母さんになっていくところもありますが、「苦手だな」と思ったら、罪悪感を感じることなくそんな自分の気持ちを受け入れることも大事なんです。
上手に人の手を借りながら、子育てすることによって、お母さんの負担が肉体的にも精神的にも軽減されます。
そして保育士や幼稚園教諭の方々に一言。
保育士さんや幼稚園の先生のお仕事は、誰にでも継続し続けできる仕事ではありません。大事なお子さんの命を預かり、そのご家族と一緒にお子さんを育てるお仕事です。自信を持って、専門性を高めて働いてほしいです。
保育士、幼稚園教諭の方々で、私のコースに興味を持ってくださった方は、海外幼児教育事情と日本の幼児教育事情を比較していただき、視野を広げていただきたいと思います。