【プロフィール】
教育起業家 / NPO法人まなびデザインラボ 代表理事 / 「シン・センセイゾウ」主宰
「大人のOS(あり方)をアップデートし、子どもの未来をデザインする」をミッションに掲げる、教育者・社会起業家・音楽家。
コーチング認定コーチ、教育技術スペシャリスト。
山口県最大級の学習塾をゼロから立ち上げ、経営者および指導者として数千人もの子どもたちを直接指導。その後、不登校や多様な学びに対応するため「NPO法人まなびデザインラボ」を設立。フリースクール、通信制高校、塾などを多角的に運営する。
脳科学や心理学、コーチングをベースにした新しい大人像を提唱するプロジェクト「シン・センセイゾウ」を主宰し、全国の「先生の先生(指導者育成)」としても活動。 主な著書に『教育崩壊 〜スマホOSの子どもに、Windows95で挑む大人たち〜』『モリノがっこうとフクロウ先生』シリーズ等がある。メディア掲載実績多数(NHK、読売新聞など)。
【ご挨拶】
はじめまして。本田篤嗣(ほんだあつし)です。
私は長年にわたり、民間の学習塾の指導・経営、そして不登校支援やフリースクール運営など、最前線の現場で数千人もの子どもたち、そして保護者の皆様の成長と葛藤を間近で見守ってきました。
変化が激しく、正解のない現代。子どもたちに本当に必要なのは、単なる知識の詰め込みではありません。自分で考え、他者と繋がり、自分の足で人生を切り拓いていく「本質的な力(思考力、主体性、心理的安全性)」です。
しかし今、多くの教育現場や家庭で、一つの深刻な「バグ」が発生しています。 それは、「現代の“スマホOS”を搭載した子どもたちに対し、大人が“昭和のWindows95”という古いOSのまま、力でコントロール(指示・命令)しようとしてしまっている」ということです。
「何度言っても言うことを聞かない」 「子どもが黙り込んでしまい、何を考えているか分からない」 「親や家庭の環境が悪いから、この子は変わらない」
こうした悩みの多くは、子どもの問題ではなく、大人の「関わり方の技術」のシステムエラーから生じています。大人が一方的に喋るプレゼンをやめ、子どもの言葉や意思を正確にキャッチする「受ける技術(受容)」を実装し、子どもを「支配」するのではなく「信頼」した瞬間、子どもたちの瞳には再び主体性の光が灯り、自ら動き出し始めます。
私が提唱する「シン・センセイゾウ(新しい先生像)」とは、教師や親といったすべての「大人のあり方(Being)」を根本からアップデートするためのプロジェクトです。
特定非営利活動法人まなびデザインラボの代表理事として、私はこの「シン・センセイゾウ」の実践的なアプローチやコミュニケーション科学について、現場の知見を詰め込んだ講義や執筆、発信活動を続けています。
私のUdemy講座では、勘やセンス、精神論に頼らない、「科学的で、誰でも現場や家庭で明日から再現できるコミュニケーションの技術」を余すことなく提供します。
「先生(親)が楽しめば、教育はもっと面白くなる。」
あなたの教育や子育てが、力ずくのイライラから解放され、よりラクに、より実り多いものになるよう、全力で並走し応援します。講座でお会いできるのを楽しみにしています。