大学時代にApple IIに感化され、パソコンに目覚める。8ビットパソコン時代、1981年ごろから月刊I/O誌、月刊ASCII誌に自作プログラムの解説などを書き始める。その後、事務機器メーカーに就職し、カラーレーザープリンターなどの研究、技術開発に従事する。1999年に退社後は、Macを中心としたパソコンの技術解説記事や書籍を執筆するライターとして活動。最近では原点に戻ってプログラミングに関する記事、書籍の執筆に注力している。プログラミングこそ、パソコン本来の楽しみであり、人間の創造性を高める活動の最たるものと信じている。