小堀 誠(こぼり まこと)
慶應義塾大学商学部を卒業後、パナソニックに入社し、35年間にわたり調達部門に従事。
国内外の仕入先との協働を通じて、原価企画やコスト構造の見える化、グローバル調達戦略の
立案などに携わり、商品企画から設計・生産・販売までを一体化したコストマネジメント体制の構築を主導。
定年退職後は中小企業診断士として独立し、商工会議所やコンサルティング会社で創業支援、経営改善、人材育成、セミナー講師、執筆活動、補助金申請支援、などに幅広く従事。財務分析や管理会計の導入を通じて経営の「見える化」を推進し、数字を経営判断に活かす実践的支援を行っている。
趣味は空手道(三段・指導員)とお花のマクロ撮影。誠実・不屈・謙虚・礼節を信条に、企業と人の成長に貢献している。