こんにちは、とーまです。
私はAWSを中心に10年以上インフラエンジニアとして活動し、現在はSRE・オブザーバビリティ・クラウドネイティブ領域を専門にしています。
AWS案件では、要件定義・設計・構築・運用改善まで幅広く担当してきました。
これまで携わってきた技術領域は以下の通りです。
・AWS(EC2 / ECS / EKS / Lambda / RDS / CloudFront)
・IaC(Terraform / CloudFormation / AWS CDK)
・Kubernetes(EKS)
・CI/CD(CodePipeline / CodeBuild / CodeDeploy)
・オブザーバビリティ(CloudWatch / Application Signals / OpenTelemetry / ADOT)
・セキュリティ(Security Hub / GuardDuty / Inspector)
・SRE・運用改善
また、AWS認定資格12冠を達成しています。
私はもともとインフラエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
しかし運用を続ける中で、
「障害対応に追われる働き方から抜け出したい」「もっと仕組みで解決できるエンジニアになりたい」
と考えるようになり、SRE領域へキャリアを広げました。
実際に市場データを見ると、インフラエンジニアとSREでは平均年収に大きな差があります。
レバテックキャリアの公開データでは、
インフラエンジニア:平均443万円
SRE:平均820万円
という結果も出ています。
もちろん年収だけが目的ではありません。
SREの本質は、
「障害を直すこと」ではなく、「障害が起きにくい仕組みを作ること」
にあります。
本講座では単なるAWSサービスの使い方ではなく、
・なぜその設計にするのか
・なぜその監視が必要なのか
・なぜその運用改善を行うのか
という実務で重要になる判断基準まで解説します。
AWSを触れるエンジニアから、SREとして価値を出せるエンジニアへ。
そんな成長を目指す方に向けて、実践的な内容を発信しています。
一緒に市場価値の高いエンジニアを目指していきましょう。