ランドスケープデザイナーとして、園庭や校庭などの外環境デザインに長年携わってきました。現在は東京都・世田谷から千葉の里山へ家族で移住し、ジャージー牛を放牧する酪農を始めています。耕作放棄地となっていた元田んぼを牧場として再生し、里山の環境改善にも取り組んでいます。
酪農の持続可能性を高めるため、6次産業化による高付加価値化を目指し、現在は家族経営でヨーグルトの製造・販売を行っています。また、地元の魅力を伝える「パンとチーズとはちみつマルシェ」などのファーマーズマーケットを企画・運営し、うたうファームの“おいしいもの”づくりや地域コミュニティづくりにも力を注いでいます。