はじめまして、宮本真由美と申します。
私は長年、人と人との「言葉の橋渡し」をしてきました。海外での通訳の仕事を通じ、言葉の奥にある感情、文化、価値観に触れる中で、「聴くこと」の奥深さと可能性に魅了されました。
しかし、かつての私は「聴く」ことの本当の意味を知りませんでした。アドバイスのつもりで相手を傷つけたり、共感したつもりが「なんか違う」と言われたり…。数々の失敗を経て、私は気づいたのです。「ただ聴くことには、想像以上の力がある」と。
近年は、この「言葉を橋渡しする」という軸を活かし、AIコンサルタントとして介護施設をはじめとする現場のAI活用支援にも携わっています。分厚いマニュアルの要約、報告書の下書き、Excel集計まで――「難しそう」で止まっていた業務を、AIとの対話で一歩前に進める。そのお手伝いを、現場の方々と一緒に重ねてきました。
この講座では、私の実体験から得られた「聴く」ことの重要性と具体的なテクニック、そして現場で実際に使えるAI活用のノウハウをお伝えします。特別な資格や専門知識は必要ありません。大切なのは、相手の気持ちに寄り添いたい、業務をもっと楽にしたいという、あなたの気持ちです。
「あなたに会えてよかった」そう言われる聴き手になること。そして、AIを味方につけて日々の仕事を軽くすること。どちらも、決して難しいことではありません。この講座を通して、あなたの「聴く力」と「AIを使いこなす力」を開花させ、あなた自身の毎日を、より豊かに、軽やかに変えていきましょう。
さあ、あなたも「聴く」力と「AI」の力を最大限に活かし、周りの人を惹きつける温かいコミュニケーターになりませんか?