◾️肩書きi. school エグゼクティブ・フェロー
早稲田大学ビジネススクール 非常勤講師
ADDReC イノベーション・ディレクター
◾️プロフィールイノベーション創出のためのプロセス設計・方法論開発を専門として、コンサルティング、教育、研究、自身でのプロダクト開発を並行して行っています。近年の主要な関心領域は、生成AIによる人間の創造的思考の進化と、技術起点イノベーションを社会実装につなぐ産学連携の現場です。
九州大学大学院修士課程修了、東京大学大学院工学系研究科博士課程中途退学。野村総合研究所で経営コンサルタントを務めた後、2011年にイノベーション・コンサルティングファーム i.lab を共同創業。代表取締役として、大手企業を中心に100件以上の新規事業・組織変革プロジェクトを手がけ、2025年2月まで経営に従事しました。
教育・研究の分野では、東京大学発の実践型教育プログラム 東京大学i. school にてディレクターを10年間務め、現在はエグゼクティブ・フェロー。2018年からは早稲田大学ビジネススクールでイノベーション・マネジメント関連科目を担当。2025年4月からはデザインファームADDReC株式会社のイノベーション・ディレクターとしても参画しています。「生成AIによる思考環境の設計と創造的思考能力の向上」を研究テーマに、自身でもAIプロダクトの開発と特許出願に取り組んでいます。
並行して、リゾート地での宿泊施設開発を通じてローカルカルチャーを起点とした事業づくりを行うアナザーハウス株式会社の代表取締役を兼任。発明者として国内外あわせて56件の特許出願・登録実績を持ちます。著書に『INNOVATION PATH ―イノベーションパス―』(日経BP社、日本・中国・台湾で刊行)。
◾️著作・特許等
・イノベーションプロジェクトの実践的マネジメント手法を体系化した著書「INNOVATION PATH ―イノベーションパス― 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP、2016年)は、日本・中国・台湾で刊行されています。・「イノベーション組織のつくり方」(日経クロストレンド、連載)・「日本の『社会課題解決市場』最前線」(日経クロストレンド、連載)
・発明者として国内41件、国際15件、合計56件の特許出願・登録実績あり(2026/5現在)。保有特許は主に水処理技術、皮膚・生体計測技術、音声制御技術など多岐にわたります。