はじめまして
グラフィックデザイナー/デザイン講師の菅野信一です。
グラフィックデザイナーとして25年以上、チラシ・パンフレット・Web・バナー、ロゴ・名刺など、数千件の商用デザインに携わってきました。
デザイン講師としても12年以上、未経験者・初心者を中心に1,000名以上を指導しています。
「ソフトを使える」から「自分で考えて作れる」へ
私の講座で大切にしているのは、単にIllustratorやPhotoshopの「操作方法」を覚えることではありません。
「なぜこの配置にするのか」
「なぜこの文字を大きくするのか」
「なぜここに余白が必要なのか」
といった、デザインの考え方まで理解し、
「ソフトを使える」から「自分で考えて作れる」状態になること
を目指しています。
初心者の「わからない」に強い講座を作っています
これまで多くの初心者の方を教えてきた経験から、
「どこでつまずきやすいのか」
「専門用語を使わずにどう説明すれば伝わるのか」
を意識して講座を制作しています。
Illustratorを初めて使う方、独学で途中からわからなくなってしまった方、ソフトは使えるけれどデザインがなかなか良くならない方にも、できるだけわかりやすく解説します。
IllustratorからAffinityへの移行にも対応しています
近年は、Adobe製品だけでなくAffinityについても力を入れています。
「Illustratorではできるけれど、Affinityではどこを操作すればいいかわからない」
という方に向けて、Illustratorとの違いや機能の置き換え、実際の制作方法についても解説しています。
長年Illustratorを使ってきたデザイナーだからこそ、
「Illustratorユーザーから見るとAffinityはどう違うのか」
という視点でお伝えできます。
AIを仕事やデザインに取り入れる
そして現在、特に力を入れ始めているのがAIの実務活用です。
私自身、現在ではAIをまったく使わずに仕事をする機会はかなり少なくなりました。
企画、文章作成、アイデア整理、リサーチ、画像制作、講座制作など、さまざまな場面でAIを活用しています。
AIがあればデザインを学ばなくてもいい、とは考えていません
ただし、
「AIがあればデザインを勉強しなくていい」
とは考えていません。
AIが作ったものが本当に良いのかを判断するためにも、
情報の優先順位
文字
余白
配色
レイアウト
視線誘導
といったデザインの基本が必要です。
デザインの基本 × デザインツール × AI
これからは、
を組み合わせながら、より効率よく、より良いものを作る方法についても講座に取り入れていきたいと考えています。
「なんとなく作る」から卒業する
私が目指しているのは、講座を見ている間だけ作品を完成させることではありません。
講座を終えたあとも、
自分で考え、自分で修正し、自分で完成させられること。
「なんとなくこの色にした」ではなく、
「この情報を目立たせたいからこの色にした」
と、理由を持ってデザインできるようになることです。
一緒に学んでいきましょう
Illustratorなどのデザインツールをこれから始める方も、すでに使っているけれどデザインに自信がない方も歓迎です。
一緒に、
「使える」から「自分で作れる」へ。
そしてこれからは、
AIも上手に使いながら、仕事や制作の可能性を広げていきましょう。