AIを「使う」組織から、AIを「社員として雇う」組織へ。その実践者として活動しています。
ARおよびスマートコントラクト開発のキャリアを経て、自社の経営体制そのものをAI前提で再設計——いわゆる「AIネイティブ化」を完遂しました。 現在、社員はゼロ。数十名のAIエージェントが部門横断で自律稼働し、企画・制作・QA・マーケティング、バックヤード業務までを一気通貫で回す体制を、一人のオーナーとして設計・運用しています。
私が提唱する「AIネイティブ」は、社員のAI活用を推進する話ではありません。社員そのものをAIに置き換え、経営=意思決定層にもAIを配置する次世代の経営モデルです。 AIエージェントのオーケストレーション(複数AIを連携させて自律的に業務を完結させる仕組み)を自社で実証し続けることで、ソロプレナーでも大組織に匹敵する生産性を現実のものにしています。
「AIをどう活用するか」ではなく、「AIで会社をどう設計するか」。
誇張なく、現場の実運用をそのまま伝えることを信条にしています。