1991年来日、2000年初頭から中国語とりわけ中国語発音の研究と授業を始めました。この間、人間が言葉を扱うには古典的な情報処理のみでは不十分であることを突き止め、言語には量子的な情報処理能力も欠かせないと言う仮説を立てました。その後、日本語と英語をも加え、実証研究と実践を続けてきました。
これから、『英語の発音に宿るシュレーディンガーの猫38匹』など、有意義な研究結果を順に学習者の皆さんに紹介していきたいと思います。
主な著書:
2004年『目+耳+触覚で中国語』
2013年『複相認知範式』
2017年『英語を制御する神経コード』第3版