はじめまして、講師のTakibiです。数あるコースの中から、私に興味を持っていただきありがとうございます。
私は現在、IT企業の最前線でサイバーセキュリティの専門家として、日々進化するサイバー攻撃から企業のシステムやデータを守る設計・開発業務に従事しています。
【なぜ私が教えるのか】
ITの世界は、クラウド、AI、プログラミングと、日々新しい技術が生まれ、変化のスピードが非常に速い分野です。この変化は、私たちの仕事や生活に大きな可能性をもたらす一方で、「何から学べばいいかわからない」「専門用語が難しくて挫折してしまった」という声をよく耳にします。
私自身、多くの技術や難関資格の学習を通じて、同じような壁に何度もぶつかってきました。だからこそ、複雑で難しい技術の本質を、いかに分かりやすく、実践的な知識として伝えられるかを常に追求しています。
技術は、一部の専門家だけのものではありません。正しく理解し、使いこなせば、それはあなたのキャリアを加速させ、アイデアを形にする最強の武器になります。
私のミッションは、その武器を手に入れるための「最高の案内人」になることです。
【私の講座で大切にしていること】
「Why(なぜ)」から教える: 単なる操作方法の暗記ではなく、「なぜこの技術が必要なのか」「この設定にはどんな意味があるのか」という本質を理解することで、応用力のある知識が身につきます。
現場の視点をプラスする: 机上の空論で終わらないよう、私が実務で経験した具体例や、現場で本当に役立つ考え方を積極的にお伝えします。
専門用語を翻訳する: 難しい言葉は、身近な例え話に置き換え、誰もが「なるほど!」と思えるような解説を心がけています。
あなたの「学びたい」という気持ちを、私が全力でサポートします。コースでお会いできることを、心から楽しみにしています!
【専門分野・実績】
専門領域:
サイバーセキュリティ: 攻撃者の視点でシステムの脆弱性を探す脅威エミュレーションから、インシデント発生時の対応(インシデントレスポンス)まで、実践的なセキュリティ全般。
クラウドインフラ構築: AWS, GCP, Azureを用いたセキュアでモダンなシステム設計・開発。Terraformによるコード化(IaC)やCI/CDによる自動化を得意とします。
AI活用: 最新のAI技術を安全かつ効果的に業務へ導入するための知識。
保有資格:
OSCP+ (Offensive Security Certified Professional): 攻撃者の思考を理解し、実践的なハッキングスキルを証明する国際的な難関資格です。
GCIH (GIAC Certified Incident Handler): サイバー攻撃を受けた際のインシデント対応能力を証明する国際的な専門資格です。
情報処理安全確保支援士: サイバーセキュリティ分野における日本の国家資格です。