【経歴】同志社大学 文学部卒業、神戸大学大学院修了、英国University of East Anglia修士課程修了。
米国戦略コンサルティングファームのモニターグループに入社し、外資系製薬企業のマーケティング戦略や営業戦略、外国政府の依頼によるツアリズムのマーケティング戦略、外資系医療機器メーカーの主要管理指標(KPI)策定、販売戦略に携わる。
その後、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリスト原丈人が代表を務めるアライアンス・フォーラム財団に参画し、日本企業の新興国進出の支援業務を行う。ザンビアでの栄養食品プロジェクトやバングラデシュでの太陽光パネルや食品プロジェクトを統括する。
現在は株式会社ルバート代表取締役を務める。ルバートにて企業に対して中期事業計画策定等のコンサルティングを提供する一方で、自身のコンサルティング経験から、提案を伝え、人を動かす技術を多くの人に広めたいという想いで、個人・法人向けの研修を行っている。
【著書一覧】・『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則』(技術評論社)
・『PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則 【生成AI対応版】』(技術評論社)
・『ドリルで学ぶ!人を動かす資料の作り方』(日本経済新聞出版社)
・『この1冊で伝わる資料を作る! PowerPoint 暗黙のルール』(マイナビ出版)(監修)
【人材育成への想い】私は社会人になった時には決して明確なビジョンがあったわけでも人より優れたスキルがあったわけでもありませんでした。しかし、たまたま入ったコンサルティング会社で先輩たちにビジネススキルを叩き込まれたり、たまたま出会ったコーチングで自分なりのビジョンを描いたりで、少しずつ自分の人生を切り拓くことができてきたように思っています。自分自身がスキル習得やキャリアのビジョン作りに苦労した経験があるからこそ、利用者の皆さまの意識や行動の変容につながりやすいサービスにすることをいつも心がけていますし、それぞれの方が持つ特徴を生かせるような内容にしたいと考えています。大きな変化はすぐには起こりませんが、小さな変化を起こし、それがじわじわと大きな変化に変わっていく、そんな場面をたくさん作りたいといつも思っています。