私が 初めて ものづくりを教えて貰ったのは 棒針の編み物です。
近所のおばちゃんから 教えて貰いました。
小学校は ビーズが流行り 指輪を友達に 沢山作ったことを思い出します。後 犬や猫 トンボなどの虫は男の子から教えて欲しいと頼まれてました。
次のブームは フェルトでした。フェルトで
女の子 赤ちゃん 動物 果物 野菜 何でも作りました。
ミシンで 母が ポシェットなど作ってくれたのが 嬉しくて 小学生から 自分でミシンを使ってみたいと思うようになりました。
後 インテリアにも興味を持ち フリフリのついたカバーを縫ったり カーテンも作ったり
しました。
中学卒業したら 洋裁や和裁を教えて貰える学校に行き 入学祝いに 新しいミシンを購入して貰ったのは
夢のようでした。
友達が 出来ない箇所を教えたり 作成を頼まれ 和服や 洋服を
縫ったのを覚えています。
ミシンがあるので 服を色々作りたいと思いました。でも 本だけでは分からない部分が
どうしてもありました。 覚えているのはズボンです。
市販のズボンを 何度も何度も 見ながらファスナー付けをしました。 今でも 良く作ったなと思います。
作った服を着ていたら 学生なのに 作って
欲しいと頼まれ お金を頂きました。
後 作ったカバンを持っていたら 声をかけられて カバンを売って欲しいと
言われた事もあります^ ^
学校を卒業し 更に専門で 洋裁を習い
週に1回 和裁も習いに行きました。
24歳の時には 洋裁教室を始めました。人に教えるのは楽しいことです。
また オートクチュールのお店で 仕事して 30万や50万の布で 服を作成するのを任されたりするドキドキする経験もしました。
ずっと 物づくりが 大好きで 沢山のものを作ってきました。
これからも アイデアが閃き 作りたいものを
作っていきたいと考えています。