プログラミング講師として活動しています。「人を育てること」を一貫したテーマに、これまで子どもから大人まで幅広い方を指導してきました。公立小学校ではプログラミング専任講師として2〜6年生を担当し、企業では新入社員向けのIT研修も務めています。
Unityでのゲーム開発は、これまでにのべ50名以上の方にお伝えしてきました。その中でいちばん多く聞いたのが、「一度は挫折したけれど、もう一度作ってみたい」という言葉です。つまずくのはいつも決まった場所で、しかもそのほとんどは、ゲームづくりの本質とは関係のない準備段階でした。
いまはClaude CodeなどのAIエージェントを開発の中核に据えて、AIとの対話でゲームを作っています。大切にしているのは「AIに全部おまかせ」ではないことです。あなたが監督で、AIが筆。作りたいものを決めるのはいつも人間の側で、AIはそれを形にする手を貸してくれる存在だと考えています。
私自身も個人でゲームを作り続けており、スマートフォン向けアプリを3本リリースしました。新作は東京ゲームショー出展を目指して開発中です。
講座では、初心者の方が「わからない」で止まってしまわないよう、専門用語をかみくだいて、一歩ずつご案内します。一度あきらめた経験のある方こそ、歓迎します。