エンジニア歴20年。40代、会社員、家族持ち、GCS認定コーチ。
かつての私は「考える時間はあるのに、決められない」人間でした。本業の判断会議で頭が真っ白になり、副業のテーマは3ヶ月決まらない。情報ばかり集めて、一歩も動けませんでした。自分には決断力がない。そう思い込んでいたんです。
そんな私が、あるとき“狂った決断”をしました。経済産業省の新規事業家育成プログラム(年間約100名採択)に応募し、同時に2つの外部プログラムも走らせたのです。本業+経産省+外部2つ+家庭。普通なら、心が壊れます。
しかし、結論から言えば、無傷で完走しました。家族の時間も犠牲にせず、むしろ以前より心に余白を持った状態で。
答えはたった一つ。「迷う時間」を、判断の“型”で消したからです。
この講座では、意思決定理論の解説はしません。「削る→選ぶ→安全確保→動く」という判断のパイプラインを、あなたの頭にインストールします。
直感論は捨てましょう。迷いを、戦略に換えるだけです。