1975年生まれ、埼玉大学教養学部卒業。フリーライター。
生後すぐに医療の副作用でさまざまな病気を発症しやすい体質に。8歳のとき花粉症を発症する。15歳のとき慢性疲労症候群になり20歳をすぎて悪化、生活が困難になり、甲田光雄医学博士が提唱する半日断食に取り組む。慢性疲労・花粉症ともにほぼ治癒するも、27歳のとき国の指定難病・クローン病を発症。一生治ることはないと医師に宣告される。慢性疲労と花粉症が再び悪化。フリーライターとしてさまざまな取材と調査のすえに松本仁幸医学博士の「自然後天的免疫寛容理論」(松本理論)にたどりつきすべての病気が治る。
自身の取材と経験をもとにしたメールマガジン「1日2食の健康革命」を発刊、「まぐまぐ大賞」部門賞を4年連続受賞。著書に「朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?」「クローン病中ひざくりげ」「治らないと言われたので治ってみた」など。