プロの作家・英語教育家。人生を物語る「ナラティブ英語」の提唱者。
【信頼:言葉を紡ぎ続けてきた実績】
30冊以上の英語での著作を世に送り出し、これまでに600編を超える自伝的英語エッセイを執筆してきたプロの作家です。長年、言葉のプロとして「どうすれば人の心に届く一節を綴れるか」を追求し続けてきました。その探求は英語という言語において、単なる「情報の伝達」ではない、魂の宿った「表現」を磨く道へと繋がっています。
【人間性:京都の伝統と、細部に宿る情熱】
私は、古都・京都の静かな町で、庭いっぱいの菊を育てる伝統を重んじる家庭に育ちました。厳格な祖父母に育てられた幼少期、そして古い習慣と個人の自由の間で葛藤した経験が、私の「言葉」の原点です。 私は、決して器用なタイプではありません。むしろ、小さなことにこだわり、過去の出来事を大切に抱えてしまう、繊細で真面目すぎるほどの性格です。しかし、その「細部へのこだわり」こそが、英語の微妙なニュアンスや、音節が生み出す美しいリズム、そして構文が持つ力強い響きを理解するための、最大の武器となりました。
【情熱:教科書にはない「生きた英語」を】
「今日はいい天気ですね」といった、当たり障りのない挨拶(スモールトーク)だけで終わる英語学習に、物足りなさを感じてはいませんか? 私がこの講座で伝えたいのは、あなたの人生経験や、心の奥にある静かな情熱を分かち合うための「生きた英語」です。英文法を単なるパズルではなく、自分の物語を編み直すための「織り機」として捉え、30冊の著作で培ったストーリーテリングの技術をすべて英語教育に注ぎ込んでいます。
【共感:あなたの「語りたい」に寄り添う】
大人になってからの英語学習は、時に孤独で、もどかしいものです。私自身も、自分のバックグラウンドをどう英語に乗せるべきか、何度も壁にぶつかってきました。 だからこそ、私はあなたの「もっと深く繋がりたい」「自分を表現したい」という願いに、誰よりも共鳴します。私のエッセイを通じて、構文の美しさを学び、音のリズムに耳を澄ませる。そのプロセスは、英語の上達であると同時に、あなた自身の人生を再発見する旅でもあります。
完璧な英語である必要はありません。ただ、あなたにしか語れない物語を、あなたの声で届けるために。私と一緒に、新しい英語の扉を開いてみませんか。