日本個別株デューデリジェンスセンターとして、日本の上場企業を対象に、企業開示・財務情報・資本政策・需給を同じ手順で読み解くための調査と教材制作を行っています。
運営する「カブヨミ」は、有価証券報告書や決算などの公開情報を、AI要約、前年差分、経年推移、BS・PLの可視化として整理する日本株ファンダメンタルズ分析サービスです。長い一次資料から「何が変わったか」を確認し、必要に応じてEDINET原文へ戻れる仕組みを提供しています。
noteでは「日本個別株デューデリジェンスセンター」名義で、日本株の企業分析、業界研究、需給、資本政策、開示の読み方を継続発信しています。2026年7月時点で、プロフィールには2,294本の記事が掲載され、会員制メンバーシップ「日本株マーケットインサイト」には60名が参加しています。
Kindleでは、日本株のデューデリジェンスと需給分析をテーマに複数冊を刊行しています。代表作に『機関投資家の「手口」を知れば、株価の「なぜ」はすべて読める』『個別株投資家のための需給分析入門』『大口が買っている株の見つけ方』などがあります。
Udemyでは、SNSの評判や短期的な値動きだけに依存せず、有価証券報告書、決算、適時開示などの一次情報を、自分で探し、比較し、判断材料へ変えるための再現可能な手順を解説します。数字や用語を並べるだけでなく、実際の公開情報と画面を使い、初心者でも一社の分析を最後まで完成できる構成を重視しています。
講座は教育目的であり、特定銘柄の売買推奨や利益保証を行うものではありません。情報の出所と確認時点を明確にし、最終的には受講者自身が最新の一次情報を確認して判断できる力を身につけることを目指します。