保険業界で約20年。
保険会社と保険ショップ勤務を経て、2013年に独立。保険代理店の設立、証券仲介業の開業、
通信事業者登録など「保険一本槍ではない全方位FP」として始動し、
志を同じくする仲間が集まる守錢堂を率いる。
法人経営10年の間、年間134件の個別相談に応じてきた。
2024年、自身が腎細胞がんステージ3と診断され、左腎全摘手術を受ける。
総医療費126万円に対し、自己負担はわずか71,370円。
「保険診療+高額療養費制度で、これだけ安く済む」——
業界側にいた人間が、患者として身をもって経験した。
同年、保険代理店・証券仲介業を事業譲渡。
売る保険も、勧める金融商品も、もうない。
だからこそ今、消費者の側に立って本音だけを書ける。
FP、中小企業診断士、MDRT成績会員(※1)、証券外務員。
「ウソ・大袈裟・紛らわしい」煽り文句を嫌い、
大手企業や体制側とは正反対の——
労働者・個人事業主・中小企業経営者の代弁者を自負する、実務派。
著書に『保険はコストです』(2026年)、『これだけでTwitterは思いのまま』。
仲元さとるはペンネーム。
※1 MDRTとは、世界100万ドル円卓会議とも呼ばれる
全世界の保険営業トップ3%に所属資格を与える団体。