言語聴覚士として現場で延べ9000回以上、人と関わる中で「やりたいのに一歩踏み出せずに止まる人」を数多く見てきました。
私自身も、吃音があり「自分にはまだ早い」と思い、人前で発言することを避けていました。
しかし、止まる原因が能力ではなく“思考のパターン”にあると気づき、見え方が変わったことで、1000人規模の場で話せるようになりました。
現在は、言語聴覚士としての専門性と自身の経験をもとに、発言・挑戦の前で止まる人が一歩踏み出せるようサポートしています。