元アナウンサー、本番調律師の新井里沙です。
アナウンサーとして「伝えること」を仕事にした後、人材育成・組織開発、大学でのキャリア支援、コーチングなど、人と人とのコミュニケーションに長く携わってきました。
その経験を通して感じてきたのが、「知っていること」と「本番でできること」は違うということです。
どれだけ話し方を学び、準備や練習をしていても、会議・面接・プレゼン・商談など、大切な場面ほど緊張して、いつもの力を発揮できないことがあります。
そこで私は、話し方や伝え方の技術だけではなく、身につけた力を本番で発揮するための「話せる状態」をつくることを大切にしています。
身体をゆるめ、呼吸を自然な状態へ戻し、最後に「一番緩む声」を使う。
身体 → 呼吸 → 一番緩む声
という流れから、本番で自分の言葉を伝えやすい状態をつくる「本番調律」をお伝えしています。
スポーツ選手が、競技の技術だけでなく、本番で力を発揮するために身体のコンディションを整えるように、話す人にもコンディショニングがあっていい。
話し方を別人のように変えるのではなく、本来の自分で伝えられる状態をつくること。
Udemyでは、ご自身で実践しながら、会議・面接・プレゼンなどの前に使えるセルフコンディショニングを学べる講座をお届けしていきます。